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キャバクラニュース
2011年05月23日
上原美優の自殺から透けて見える グラドル薄給事情
12日に都内の自宅マンションで、首を吊って自殺しているのが見つかった上原美優(享年24)。
原因については男女関係のもつれ説もいわれているが、生前は周囲にギャラの安さをこぼすこともあったという。
日刊ゲンダイ本紙既報の通り、大家族ネタでブレークして以降も月給が15万円前後。
最近はもう少しもらっていたという情報もあり、それでもせいぜい30万円程度。とにかく安かった。
上原はもともとグラビアで活躍してバラエティーに進出したグラドルだ。
彼女たちの多くは、驚くほど薄給でコキ使われているという。
「駆け出しの頃は歩合にするとギャラがほとんどないから多くのタレントは固定給で契約し、月給は3万〜5万円。
名前を聞けば知っているクラスのグラドルでも実家住まいかアルバイトなしでは生活ができない。
だから、時間の融通がきく水商売やティッシュ配り、テレアポなどのバイトを掛け持ちすることが多い」(芸能プロ関係者)
その上、最近はグラビア系の仕事はAKB48の独壇場。
多くのグラドルは残ったパイを奪い合う状態だというから泣けてくる。
「銀座や六本木の高級クラブでバイトしているグラドルはわんさかいます。いつのまにか水商売が本業になるコも多い。
夜中の1時にクラブの仕事を終えた後に、派遣型のマッサージ嬢として朝までバイトしているコもいます」(芸能マネジャー)
グラドルは受難の時代のようだ。
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