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キャバクラニュース
2011年09月06日
次に消えるのは?“マル暴”グラドルを限界暴露!
“黒いメール”の発覚で芸能界と自ら決別した元タレント、島田紳助さん(55)。
紳助さんといえば、プロデュース力を発揮して売れないグラビアアイドルを再生する
のが得意だった。
そのグラドル界から、「10月以降、テレビに出られなくなるNG
タレントが現れそうだ」と悲鳴が上がっている。
10月から東京でも施行される暴力団排除条例は、一般人と暴力団関係者の商取引を
厳しく戒めている。
ヤクザと芸能人の接点といえば、かつては演歌・歌謡曲など興行の世界に見られた
が、公共ホールでの公演が主流になった現在では、表立っての付き合いは姿を消して
いる。
代わって、暴力団関係者との接点が目立つようになってきたのは、グラビアアイドル
を抱える一部のモデル事務所だ。
「有名巨乳アイドルのAは、いまもコワモテの取り巻きを従えて六本木のレストラン
に出入りしている。恐くて近づけない。セクシー写真集がバカ売れのタレントBや、
バラエティー番組でもひな壇タレントとして重宝がられるグラドルCらの交友関係に
も、常に暴力団関係者の影がある」(芸能ジャーナリスト)
その温床とみられているのが、マフィア化している一部の特殊なキャバクラだとい
う。
六本木の黒服が夜の事情を明かす。
「六本木や赤坂には、暴力団の企業舎弟の傘下にあるキャバクラビルがあります。モ
デル事務所は女子大生風のタレントの卵を店に供給。客は1階から5、6階とハシゴ
して品定め。“大人の自己責任”で連れ出し可となっています。
最近の流行りは“乳
首パブ”で、ランジェリーの脇の下からポロリと見えちゃうんですが、アイドル風の
子もいて驚きますよ」(風俗ライター)
こうした店から這い上がって、有名になるグラドルも少なくないため、デビュー後も
“黒い交際”が、なかなか断ち切れないのだ。
大手のモデル系プロダクションでは、こうした一部の悪弊を断つ意味で、「飲食店勤
めがバレたら即、クビ」と厳罰を設けるところもあるが、10月以降、どこまで条例
のメスが入るか−。
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